RACE
その技術力は、世界中に展開しているFactory TeamのライダーによってNORBAやワールドカップ・世界選手権等でテストされ、開発されたものが多くのモデルに反映されています。
2005年にはマリッサ・ビュエルがダウンヒルで全米チャンピオンに輝いています。また、同年マウンテンクロスでも2位に入る好成績を収めています。
 2006年には、MTBの4クロスレースで男子では福富哲也、女子では鴨下美穂という二人の日本チャンピオンが生まれました。
 2007年はマリッサ・ビュエルがMTBデュアルスラロームで全米チャンピオンに輝き、また、全米シリーズではダウンヒルのシリーズチャンピオンになりました。世界選手権でも4クロスで3位という好成績を納めました。イギリスのデール・ホームズも4クロスでイギリスチャンピオンを獲得し、オーストラリアでも4クロスでキャロライン・ブキャナンがチャンピオンに。日本では向原健司がダウンヒルでシリーズ3位に、千田尚孝がクロスカントリーで全日本3位という好成績のシーズンでした。
 2008年には、マリッサ・ビュエルがMTBの4クロス競技で、世界チャンピオンのタイトルを手に入れています。同時にキャロライン・ブキャナンは5位という好成績を納めました。

ケミカルエンジニアだったウェン・シェイ博士が、現副社長のウエニィ・グレイと知り合ったことがきっかけに「自分たちが乗りたいバイク」を作る事を志し、アメリカ・カリフォルニア州に1974年KHSバイシクルズが設立されました。 現在、マウンテンバイクの創世記から、マウンテンバイクと共に育ったメーカーです。
「自分たちが乗りたいバイク」の当初の精神を忘れずに、車種にとらわれないバイク作りを進め現在では総合的な自転車メーカーとなり、ロードレーサー、クロスバイク、タンデム、コンフォート、ピスト、リカンベント、フォールディングバイク等のモデルを有します。
また、KHS Bicyclesが所有する別ブランドとして、BMXのFREE AGENT、ビーチクルーザーのMANHATTAN等があります。

KHS USA本社

KHSは自転車の最先端技術力を持つ台湾に自社工場を持ち、世界中に出荷されています。 KHS JAPANは販売だけではなく、楽しいサイクリングライフの為に、日本の市場に合った製品を企画・開発しています。

KHS JAPAN 大阪・堺市エルシーク配送センター